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経営コンサルティング

資金調達支援 (■コンサルティングBU)

外部資金活用のメリット

事業に投資するに当たり、銀行や信用金庫等の金融機関からの借入金を活用する経営上のメリットは、節税効果が見込めることにあります。即ち、金融機関から借入を行うことによって発生する支払金利が、P/L(損益計算書)上の支払利息として営業外費用に計上されるため、企業にとっての実質負担コストは(1−税率)を掛けたものになります。
負債の資本コスト

外部資金調達上のポイント

企業経営者にとって主に金融機関から資金を調達する場合のポイントとは、金利支払のみならず借入原資の返済をも含めた定期的なキャッシュアウトのうち、借入原資返済分についてはP/L上にバランスせず、収支計算の簿外でキャッシュ流出が起こることではないでしょうか。つまり、月次の収支計算とは別に借入原資返済分のキャッシュアウトを見込んでおく必要があることを借入金返済でご苦労された経験のある経営者の方でしたらご存知のことと思われます。このため、一般の書店等では「裏帳簿」なる刺激的な表現を使った書籍などが販売されていることも、この外部資金活用上の重要な留意点を示唆していると思われます。
しかしながら、本来的に重要なことは、事業で生み出すFCF(フリー・キャッシュ・フロー)を月次ベースで管理することであり、また管理できる経営モデルおよび事業計画を作り上げられるかどうかが外部資金を安定的に活用できるかどうかを決める最重要ポイントであることは間違いありません。
そのためには、貸借対照表およびキャッシュフロー計算書をも含めた月次での事業計画の正確性と、投資対象案件に関するNPV(正味現在価値)を極大化できる投資計画を策定することが、安定したキャッシュフローと返済原資を生み出せる根拠資料となり、貸し手である金融機関からお互いに安心して融資を引き出せる最大の理由となります。
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