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家系図は私たち誰もがもつ根源的な問いに答えてくれます。家系図を作ると今まで知らなかったご先祖様の記録が甦ってきます。
【 2018年12月18 05:22 現在 】
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家系図作成 (プロシージャ) | M&Aなら新日本総合事務所

家系図をつくる、ということ = 心の故郷をもつ、ということ。

「自分はどうしてここにいるのだろうか。」「何処から来て、何処へ行こうとしているのか。」
-今、家系図づくりが静かなブームとなっています。人間はひとりだけでは生きていけないにもかかわらず、現代の社会は一人一人といって「ひとり」をより強くしようとした結果、気がつくと「独り」になってしまっています。現代日本は経済の発展とともに核家族化・一人世帯化が進んで児童虐待、家庭崩壊など「人としての自分自身の原点」や「家族の絆」までもが失われつつあります。しかし入学、卒業、就職、結婚、出産、退職、独立、相続といった、生きている限り切り離すことのできない人生の節目の時には、じつは自分という人間は両親や兄弟、子供や孫といった温かい血の繋がりのなかで生かされている、家族こそがやはり自分自身の原点であることを再確認しています。
その大切な「自分の原点」を再確認してみませんか。きっとあなたの心に自分自身の本当の「ふるさと」が生まれます。自分の中に「ふるさと」ができると、その人はこれからの人生が変わります。
想いを馳せてみてください

「あのころのご先祖様はおじいちゃんのそれまたおじいちゃんのころかな?」

「もしかすると、ご先祖様って有名な歴史上の人物とかかわりがあるかも。」

ご先祖様を調べてみると、歴史というのは学校で勉強するような時代史だけではなく、生活やその背景、風習、制度など、その人をとりまくさまざまな要素を総合的に知ることだとわかります。ルーツ探しが面白いのは、それを知ることにより苦難にめげずその時代を生き抜いたご先祖様の生きざまを知り、そのご先祖様と自分がつながっているということ。それが現代を生きる私達に深い感動を与えるのです。いまの自分は独りだけで生まれてきたのではない、という当たり前なのに非常に大きな事実を再発見するからです。
もし人生で辛いことがあったときには、「自分の先祖だったら同じような境遇のときにどうしただろう」「どうやって苦難を乗り越えてきたんだろう。」と考えてみるだけでも救われます。
特に、もし今あなたが人生の試練に突きあたって悩んだり自信を失ってしまっているのならば、家系図を作りご先祖様が辿った人生の道のりをもう一度振り返ってみることをお勧めします。

自分のご先祖様がわかります

私達は無数のご先祖様の命の連なりの中に存在しています。どんな人も両親がいて、その両親にもまた両親がいるからです。
「なんとなく知りたいと思っていた。」
家系図は私たち誰もがもつ根源的な問いに答えてくれます。家系図を作ると今まで知らなかったご先祖様の記録が甦ってきます。今まで知らなかった自分の歴史の事実を発見するのです。そして出来上がった家系図を手にしたときには、あなたのお名前が最後のほうに出てくるはずです。そして、ご先祖様から代々伝わる自分の歴史に言葉では言い表せない深い感動を覚えることでしょう。家系図を作成して後世に残すということは、ご先祖様への感謝の印であり子孫への贈り物なのです。

冠婚葬祭に役立ちます

核家族化や個人主義が浸透した現代では、曽祖父はもちろんのこと従兄弟までよくわからないということもよく聞きます。しかし、いざ冠婚葬祭となれば親戚一同とお付き合いしなければなりません。そんなときに「あの人は誰だっけ?」では結婚式や法事の席で恥をかいてしまいます。例えば法事の時に「家系図つくったんだよ。」とみせてみてください。遠い親戚だと思っていた人がじつは従兄弟だった、なんてこともよくある話です。そして家系図を囲んでご先祖様のお話をしてみてください。ご先祖様はきっと喜んでくださいます。ご先祖様や自分自身のルーツを守るためにも一刻もはやい調査が大切です。
家系図作成サービスは、相続手続、遺言作成および執行、任意成年後見手続をご依頼いただいた方のみのオプション・サービスとしてご提供しています。家系図作成だけのご依頼はお受けかねますので、ご了承下さいませ。