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大日本住友、米抗がん剤ベンチャーを買収

大日本住友製薬は29日、米バイオベンチャーのボストン・バイオメディカル(BBI、マサチューセッツ州)を買収すると発表した。買収額は約2億ドル(160億円)。BBIの手がける抗がん剤候補の開発や売れ行きに応じて約24億3千万ドル(約1940億円)まで追加で支払う契約を盛り込んでおり、拠出額は最大で約26億3千万ドル(約2100億円)に膨らむ可能性がある。4月をメドにBBIの創業者や三井物産の投資子会社など既存株主からBBIの全株式を取得する。自己資金を活用する。大型投資で抗がん剤の新薬候補を拡充し海外事業の拡大を急ぐ。
BBIの従業員は30人。現在までに発売した薬はないが、がんの元となる「がん幹細胞」に作用する2つの抗がん剤を北米で臨床試験(治験)中。口から投与してがんの幹細胞に作用するタイプで、がん細胞を治療するだけではなく、がんの再発や転移を抑制できるという。2015年以降の発売を目指している。今回の買収に際しては、これらの抗がん剤候補が開発に成功した場合、BBIの既存株主に最大5億4千万ドル(約430億円)を追加で支払い、発売後の抗がん剤の年間売上高が40億ドル(約3200億円)に達した場合は、さらに最大18億9千万ドル(約1500億円)を支払う条件を付けた。
同日、大阪市内で会見した大日本住友の多田正世社長は「がんの根治につながる薬で、発売できれば年商1千億円以上を期待できる」と強調。BBI買収により「世界で抗がん剤を開発する体制が整う」と述べた。大日本住友は09年に約26億ドルで米製薬会社、セプラコール(現サノビオン)を買収した。今回手薄な抗がん剤の品ぞろえを拡充し、成長力の高い海外市場を強化する。
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