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ACコーポレーションは、マネジメント・バイアウトの一環として、エイブル&パートナーズの普通株式及び新株予約権に対する公開買付

【 2018年04月20 06:04 現在 】
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ACコーポレーション、エイブル&パートナーズ<3272>の普通株式に対する公開買付を実施

ACコーポレーションは、マネジメント・バイアウトの一環として、エイブル&パートナーズの普通株式及び新株予約権に対する公開買付を実施する(住宅・不動産業界のM&A)。
この公開買付に対してエイブル&パートナーズの取締役会は賛同の意見を表明し、かつ公開買付への応募を推奨する決議を行った。ACコーポレーションは、エイブル&パートナーズの大株主であり、また同社の代表取締役会長兼CEOである佐藤茂氏がその発行済株式の全てを所有し、かつ代表取締役を務めているエイブル&パートナーズの普通株式及び本新株予約権の取得及び所有等を目的とした買収目的会社。買付期間は、平成24年4月16日(月曜日)から平成24年5月30日(水曜日)まで。買付価格は、普通株式1株につき金580円、第1回新株予約権1個につき金22,350円、第2回新株予約権1個につき金31,970円。買付予定数は、57,425,824株。買付総額は、33,306百万円。
なお、応募株券等の総数が買付予定数の下限(38,607,018株)に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行わず、下限以上の場合は応募株券等の全部の買付等を行う。エイブル&パートナーズの本日の終値で計算した、買付価格に付されたプレミアムは、34.2%。
この公開買付では買付予定数の上限を設けていないため、公開買付の結果次第では大阪証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる可能性がある。またACコーポレーションは、公開買付でエイブル&パートナーズの発行済普通株式の全てを取得できなかった場合はACコーポレーション及び佐藤茂氏がエイブル&パートナーズの発行済株式の全てを取得することを目的として、所謂二段階買収のための一連の取引を実施す予定。その場合もエイブル&パートナーズ普通株式は上場廃止になる見込み。

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