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日産・ルノー、ロシア車最大手に50%超出資

仏自動車大手ルノーは2012年5月3日、連合を組む日産自動車などと共同でロシア自動車最大手アフトワズの経営権を取得することで基本合意したと発表した。日産・ルノーは事実上アフトワズ株の50%超を取得し経営権を握る。日産の保有比率は15%。日産・ルノーとアフトワズの2011年の販売台数を合計すると802万台となり、トヨタ自動車グループを上回り世界3位になる。株式の取得は14年までの完了を目指す。日産・ルノーは7.5億ドル(約600億円)を投じる見込みでそのうち約3億ドルがルノー、残りが日産となる。
日産のカルロス・ゴーン社長(仏ルノー会長兼務)はプーチン首相(次期大統領)にアフトワズ支援を直接要請され、昨年半ばには日産・ルノーがアフトワズの50%超の株式を握る方針を決定細部の調整を続けてきた。ルノーは08年にアフトワズ株式の25%を取得済み。合弁会社には日産・ルノーのほかロシア政府系のロシアン・テクノロジーズが参加する。ゴーン社長は「ロシアの自動車産業の近代化を後押しする」とコメントした。ロシアの自動車市場は急成長している。12年の乗用車の新車販売数は前年比2割弱増え300万台規模になる見通し。日産・ルノーは今回の合意により成長が見込めるロシアでの販売を拡大する。ロシアのアフトワズは「ラダ」ブランドで展開しているが、相次いで参入してきた外資系メーカーにシェアを奪われ苦戦。日産・ルノーの傘下に入ることで技術支援などを受け生き残りを図る。


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