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NTTグループを統括する持ち株会社NTTの鵜浦博夫新社長は、2012年6月22日の就任会見でクラウド事業を強化するためにさらなるM&Aを模索していく考えを示した。

【 2018年04月25 19:22 現在 】
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NTT、クラウド事業強化でさらなるM&A模索

NTTグループを統括する持ち株会社NTTの鵜浦博夫新社長は、2012年6月22日の就任会見でクラウド事業を強化するためにさらなるM&Aを模索していく考えを示した。
同社長は「近年のM&Aやアライアンスはクラウドビジネス関連が中心だったが、変化の激しい分野なので、必要なものはもっと出て来るのではないかと思う。
例えば、セキュリティーの分野は強化したい」と語った。
現在は移動体通信事業を手掛けるNTTドコモがグループの収益の大半を稼ぐ構造になっているが、鵜浦社長は、法人向けだけでなく個人向けのクラウドビジネスにも注力し、「新しい収益源を見つけたい」と述べた。
経営のベンチマークとする企業はどこか、との問いに対しては「通信キャリアならではのクラウド型サービスがこれから私達が目指すもの。
同分野でがんばっている米国のベライゾン・コミュニケーションズやAT&Tはベンチマークとして認識していきたい」と語った。

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