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M&Aが進む、通販・宅配業界 各社の狙いは?

通販大手のニッセンホールディングスが127億円を投じて子会社にしたのは、お祝い返しや法要引出物などをカタログのなかから選ぶギフトスタイルを確立させてきたシャディ。
ニッセンHDは全国約3,000店舗の「シャディ館」「サラダ館」を展開しているシャディをグループ化することで、その店舗網や顧客データなどを活用し販売を拡大していく方向。
シャディは、コーヒー大手UCCの子会社。
ニッセンHDはその子会社を譲り受ける一方で、UCCHDの資本参加を得たことで同グループの関連会社に入っている。
年間流通総額1兆円超、売上計上規模では1,000億円程度に「楽天市場」を育成してきた楽天がグループ化したのは、健康関連商品のネット通販が主力のケンコーコム、それにファッションジャンルの通販で知られるスタイライフである。
スタイライフは、バッグを中心にジュエリーやアパレルの販売を手がけるサマンサタバサジャパンリミテッドの子会社からの移動である。
楽天のライバル、ヤフーが約3300億円を出資し、事実上傘下に収めたのはオフィス用品通販のアスクル。
アスクルは文具大手のプラスの系列企業。
プラスは上場子会社で、オフィス用品の調達・物流管理などを手がけるビズネットについては上場を廃止する。
それぞれが運営するネットサイトへの顧客誘導を目的にしたことが明らかな楽天とヤフーに対し、NTTドコモの戦略はやや不明確。
有機野菜などの通販・宅配事業を手がけている、らでぃっしゅぼーやの子会社化でどんな相乗効果を実現するのか、ドコモの今後の動きに注目が集まる。
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