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Green rompは、2012年7月4日に昆布をコンプリートして遊べるAndroidアプリ「コンブガチャ」をM&A仲介サイト「ソフトウェアM&A.jp」で売りに出した。

【 2018年04月20 06:04 現在 】
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「コンブガチャ」アプリが売りに出される

Green rompは、2012年7月4日に昆布をコンプリートして遊べるAndroidアプリ「コンブガチャ」をM&A仲介サイト「ソフトウェアM&A.jp」で売りに出した。
売却希望額は「応相談」。
 利尻昆布や日高昆布などのレアカードを「ガチャ」によって8種類コンプリートすれば、激レアカードである「灼熱大帝昆布姫」をもらえるというアプリ。
5月にソーシャルゲーム各社が「コンプリートガチャ」からの撤退方針を発表したことを受け、同月中に「5日という短期間で」開発・リリースしたものだ。
 提供開始から1カ月で5万ダウンロードを突破し、Google Playの無料ゲームカテゴリでは最高4位になったという。
「本アプリは一過性の面が強く、広告費などでの採算性はございません」としつつ、「ソース流用により、類似のアプリを多数量産することもできます」「一定の話題性・ニュース性を含んでおり、マーケティング上の観点から買収することも一考です」としている。

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