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投中集団が、2012年7月3日に発表した統計によると、第2四半期に中国M&A(合併・買収)市場で行われた取引件数は実行ベースで前四半期比18%増、昨年同期比52%減の478件
【 2018年10月19 07:47 現在 】
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中国M&A市場、第2四半期の取引478件

投中集団が、2012年7月3日に発表した統計によると、第2四半期に中国M&A(合併・買収)市場で行われた取引件数は実行ベースで前四半期比18%増、昨年同期比52%減の478件だった。
公表された取引額の合計は同15%増、37%減の1388億元だった。
第2四半期に行われた大型M&Aのうち、7件が中国企業による海外での買収案件だった。
そのうち映画館運営会社、万達院線が26億ドルで米AMCを買収した案件が最大規模となった。
もっとも国内でのM&Aは件数、取引額共になお多く、件数は全体の70%を占める423件、取引額は約90%を占める969億元だった。
海外でのM&Aは39件で、うち開示された案件は24件、取引額は333.17億元だった。
外国企業による中国国内でのM&A件数は13件。
うち開示された案件10件、取引額は86.25億元だった。
業種別に見ると、製造業、エネルギー・鉱業、医療・健康分野の件数がそれぞれ99件、55件、32件で上位3位となり、全体の21%、12%、7%を占めた。
取引額でみると、エネルギー・鉱業分野で323億元となって23%を占めて最多。
2位と3位は製造業とインターネット産業で、それぞれ164億元、154億元で12%、11%を占めた。

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