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一般社団法人 日本レコード協会

公開日:  最終更新日:2018/05/11

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今日は、「日本レコード協会」 という一般社団法人を紹介しましょう。

この一般社団法人は、レコード業界全般の融和協調を図り、優良なレコード(音楽用CD等)の普及、レコード製作者の権利擁護ならびに、レコードの適正利用のための円滑化に努め、日本の音楽文化の発展に寄与することを目的として設立されました。

 

事業内容は、下記のとおりです。

*レコード、音楽用CD等の普及促進、需要拡大に関する事業
*著作権思想の普及に関する事業
*レコードの適正利用のための技術研究
*レコードに関する調査研究、資料の収集、出版物の刊行
*二次使用料、貸レコード報酬等の徴収・分配に関する指定団体業務、私的録音録画補償金の受領・分配に関する業務

レコードの普及促進のためには、優れたレコードを製作することが何より大事でしょう。そして、それにはレコード会社はもちろんのこと、 レコード産業界全体の協力が必要なのです。日本レコード協会は、レコード産業のさらなる発展のための中心的存在として多くの活動を展開しています。
「日本ゴールドディスク大賞」という名前を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。これは、日本レコード協会主催の音楽賞です。その年のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティスト及び作品を表彰し、広く音楽ファンの方々にその功績を知って頂くことを目的としています。
その他に、レコードに関する様々な調査研究、情報収集、公表などを行う他、各種講演会やセミナー等の施策も実施しています。

また、音楽に関連した事でたびたび問題となるのが著作権です。日本レコード協会では、著作権意識の啓発を目指しています。 レコード製作者の権利が正当に護られ、レコード産業界が健全に発展をし続けるよう、著作権及び著作隣接権に関する各種研究会・講習会の主催・協賛を行っているのです。
近年、インターネットの普及により、音楽の違法なアップロードや、個人録音の範囲を逸脱した過度な複製行為などが見受けられるようになりました。このような、レコードの違法な利用防止するため、著作権知識や意識の普及・啓発活動に力を入れています。

さらに、技術革新に対応したレコードの適正利用のための技術研究・規格制定等も行っています。コンピュータの技術革新がかなりのスピードで進んでいる中、、レコード産業では各社が保有する音楽情報のデジタル化を進めています。これは、音楽配信の普及やCDの購入に便利な楽曲の検索などの実現を目指すためです。日本レコード協会は、この目的のために音楽情報の共有化を推進しているのです。

また、日本レコード協会の事業の中には、権利者団体としての活動も含まれています。レコード製作者を代表する団体として、文化庁長官の指定を受け、 レコード製作者の「二次使用料請求権」及び 「貸レコードの報酬請求権」を行使し、使用料等の徴収・分配を行っているのです。 また、「私的録音録画補償金を受ける権利」について、 文化庁長官の指定管理団体の構成員として、レコード製作者に補償金の分配を行っています。

一般社団法人 日本レコード協会のホームページ
http://www.riaj.or.jp/

 

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