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一般社団法人の震災に関連した法人

公開日:  最終更新日:2018/05/14

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2011年3月11日に東日本大震災が起きました。もうすぐ4年がたちますが、その被害の大きさゆえ私たちの頭にもしっかりと記憶が刻まれています。

震災発生直後から現在に至るまで、救出や支援のためにさまざまな一般社団法人が活躍しています。今日は、そんな一般社団法人の一部を紹介します。

一般社団法人 震災こころのケア・ネットワークみやぎ」
ホームページ名は「からころステーション」です。

この一般社団法人は、震災後の心のケアを目的に設立されました。東日本大震災で被災した人々の傷は深く、それは体だけではなく心にも及んでいます。
不眠やイライラ、不安感、落ち着きのなさ、拒食・過食、死ぬことを考えてしまうなど、精神的に不安定になってしまうケースが多くみられます。この一般社団法人では、そういった症状を持つ人たちの相談に応じ、心の安定を取り戻すためのサポートを行っています。

 

「3.11.塾」(一般社団法人3.11.震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構)

この一般社団法人は、東日本大震災で親を失った子供たちの成長を支える活動をしています。東日本大震災でお亡くなりになられた方は非常に多く、それゆえたくさんの孤児や遺児を生み出すことになりました。それまで自分の将来の夢を頭に描き、期待に胸を膨らませていた子供たちが、親を失ったことで夢を断念せざるを得ない状況に陥ったのです。しかし、そんな子供たちがもう一度夢を取り戻せるようにサポートするために、この一般社団法人が設立されたのです。

ここでは、子どもが選択した進路や希望を実現できるよう、さまざまな分野でのプロ集団が個別に担当者となり、継続的な支援をしていきます。学力向上、進路の相談、才能を伸ばすための環境づくりなど、多角的方面からサポートしていきます。

 

一般社団法人RCF復興支援チーム」

この一般社団法人は、被災地のまちづくり、産業創出、教育、人材マッチング、リサーチ、情報発信など、さまざまなプロジェクトを組成し、実行する「復興支援コーディネーター」として被災地支援に関わり、現地のニーズにを満たすことを目的としています。

震災から4年近くが経ち、目に見える被害が徐々に軽減されつつあります。しかし、もっと内部に目を向ければ、少子高齢化による町村の過疎化、地域の未来を支えるコンセプトや産業基盤の不在、相互扶助の母体となるべきコミュニティ機能の弱体化など、深刻な問題が存在します。これらは、震災前から生じていた問題ですが、多くの人間や資産、自然資源が失われたことにより、更に深刻化さが増しているのです。

資金や人材の提供といった支援を申し出る企業やNPO法人は多く存在します。それら法人による支援が、被災地の住民たちにスムーズに届くためには、企業やNPO、国や自治体等の行政、そして被災地住民の連携をまとめる存在が必要です。そして、「復興支援コーディネーター」が、まさにその役割を担っているのです。異なる利害関係者の意向を聞き、まとめて、計画を立て、実行していくのです。各々のニーズや利害を調整する存在として活躍し、スムーズな支援活動の実現をサポートしています。

 

今回紹介した団体以外にも、さまざまな一般社団法人が被災地支援のために活動を行っています。ご自分で調べてみて、もし協力できそうなことがあれば、参加してみてはいかがでしょうか。

 

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