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一般社団法人に対して「社団法人」というのはどんな団体なのですか?

一般社団法人の設立回答 
社団法人というのは、社員が中心となった法人のことです。が、これは法律上の専門用語のため、抽象的で分かりにくいですね。もう少し具体的にいうと、社団法人とは、ある一定の目的のために集まった人(=自然人)や企業等(=法人)が「社員」(=メンバー)として集まった集合体(=団体)であり、ここまでは社団の説明となります。さらに社団法人というと法人が付くわけですから、一般社団法人を規定する法律によって法人格を認められた社団ということになります。例えば、自動車メーカ企業の集まりである日本自動車工業会とか、医師の集まりである日本医師会などが社団法人としては有名ですね。

一般社団法人としての社団の解説

平成20年11月以前は、その根拠法が民法であった「社団法人」は法人格を認められることによって「社団法人」として存在していましたが、平成20年12月実施の公益法人制度改革によって、その後移行期間を経過した平成25年12月現在においては、一般社団法人法によって法人格を認められた「一般社団法人」と、一般社団法人の中で公益法人認定法によって、所管行政官庁から公益認定を受けた「公益社団法人」との、2種類の法人格があり、それぞれ継続して活動を続けています。

 

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