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中国建材は、M&A(企業の合併・買収)で業容を拡大し、セメント年産能力は2011年末時点で国内トップクラスの2億6000万トン
【 2018年11月22 01:38 現在 】
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セメント年産2億6000万トン、M&Aで拡大

中国建材は、M&A(企業の合併・買収)で業容を拡大し、セメント年産能力は2011年末時点で国内トップクラスの2億6000万トン。
傘下の北新建材集団は軽量建材(石膏ボード)の、中国玻繊はグラスファイバーの国内最大手メーカー。
2011年12月に西南水泥公司を新設し、雲南、貴州、四川の各省と重慶などに進出。
資本金100億元(約1250億円)のうち50%を出資、2~3年をめどに年産1億トンを目指す。
2012年2月、上海市場のA株上場申請を証券当局が受理した。
2011年12月期は増収増益。
業界再編によるメーカー集約化が有利に働き、主力のセメントは売り上げが前期比59%増、利益が2.25倍に急拡大した。
しかし、続く2012年1~3月期は全体の売上高が前年同期比16%増と伸びたものの、最終利益は営業、財務などのコスト負担が増え、46%減に落ち込んだ。

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